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息子くんを授かるまでのKLC不妊治療記録

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私は加藤レディスクリニック(KLC)で顕微授精をして息子くんを授かりました。
治療中は同じKLCで治療している人のブログを検索していろいろ調べたり、自分と同じ多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人の数値を見たりしていました。

私が治療していたのは2016年なので2年前ですが、気になる人はいると思うのでなるべく詳しく記録したいと思います。

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KLC不妊治療記録

説明会を受けて初診予約

初診予約をする前に説明会に行きました。
KLCで治療することは夫婦2人の話し合いでほぼ決まっていましたが、高いお金を払って治療するのできちん説明を受け、納得して治療を始めたかったからです。

説明会を受け、納得したので初診予約をしました。
私は産婦人科でタイミング法の治療を受けていたので、産婦人科で紹介状をもらって持って行きました。

主人と2人で行き、診察、検査、内診をしました。
検査結果が出た後結果を見て今後の治療方法の説明をされました。

私はやはりPCOSなので薬を使って卵胞を育てて、採卵する。
その前に、甲状腺の数値で引っかかってしまったので甲状腺の病院でもう一度検査をしてからでないと治療は始められないと言われてしまいました。
伊藤病院という大きな病院を紹介されてそこでもう一度検査をしました。

KLCも患者さんが多いので待ち時間はすごく長かったけど、伊藤病院もかなり待ちました。
検査をしたところ、不妊治療をするには特に問題ない数値なので治療は進めて大丈夫という結果でした。
ただ、妊娠できたら数値も変わる可能性があるからもう一度病院に来てね。と言われました。

生理が来て治療開始できると思ったのに・・・

生理が来たのでKLCに行きました。
最初に血液検査をして、その後に内診、次に診察という流れです。

私は今月から治療を開始できると思っていたんですが、診察で血液検査の結果でHCGが0.5出てる。と言われ、妊娠はまずないけど今回が初めてだからもう一度血液検査をしてからどうするか決めましょうと言われてしまいました。
この周期は治療をできずに終わってしまいました。

この10日後にもう一度KLCに行き、血液検査をしたらまたHCG0.5。
そういう体質なんだね。で終わってしまい、次の生理を待つことになりました。

この時の数値が、
E2 36
LH 22.9
FSH 9.2
HCG 0.5

10日後
E2 46
LH 23.3
P4 0.2
HCG 0.5

やっと治療開始

生理が来たのでKLCへ。
今回もHCG0.5でしたが、気にせず治療開始です。

この時の数値
E2 39
FSH 9.3
HCG 0.5

私はレトロゾールを5日飲み、卵を育てました。
9日後にもう一度行き、卵胞の状態を見てまだ排卵しなそうだったのでまた3日後に行くことに。

この時の数値
E2 45
LH 19.1
P4 0.3
FSH 7.0

3日後、数値も卵胞も排卵しそうなので、採卵の日を決めました。
採卵は2日後に決まりました。
その後採卵までにやらなければいけない点鼻薬の説明と座薬の説明、今後の流れを聞きました。

この時の数値
E2 362
LH 20.7
P4 0.3

いよいよ採卵当日

採卵日は主人も休みを取ってくれたので2人でKLCに行きました。
私はその日2番目の採卵だったので朝7時15分に受付でした。

受付を済まして主人とは別れて1人で採卵に向かいます。
着替えを済ませて呼ばれるまでベッドで待ちます。
この時は初めての採卵なのでとにかく怖かったです。

そして呼ばれて採卵。
薄暗い部屋で、横にモニターがありそのモニターで自分の卵子が採取されるところが見れます。
針を刺すときは痛かったですが、すぐに終わり自分で歩くこともできました。

終わったらベッドでしばらく休み、そのときに採卵できた数の紙を看護師さんが持ってきてくれます。
私は1個でした。

休み終わったら、培養士さんとの話をするので呼ばれるまで待合室で待ちます。

主人は私の採卵が終わってから採精室に呼ばれたみたいです。

培養士さんとの話は採卵した卵子と採精した精子を見て、体外受精にするか顕微授精にするかを決めました。
私たちの場合は顕微授精のほうが受精の確率が上がると言われたので、顕微授精でお願いしました。

受精確認と分割確認

無事に採卵が終わり、次は受精確認です。
採卵した次の日に電話で確認します。

ドキドキしながら電話をし、受精確認できたと言われて一安心。
翌日に電話で分割確認をして、分割が進んでいればその日に胚移植です。

翌日、分割確認できて無事に胚移植です。

私はここまで順調にいくとは思っていなかったので、正直ビックリでした。

胚移植から判定日まで

KLCに着き、内診をして培養士さんとの話しです。
今の受精卵の状態を見せてもらえます。

わたしの受精卵はこの時6分割のグレード3、子宮内膜12mm。

グレードはあまりよくありませんでしたが、着床する確率はあるので私は気にしませんでした。

そして、移植。
移植は受精卵を子宮に戻すだけなので痛みはほとんどありませんでした。

この時もモニターで自分の子宮に受精卵が戻される様子を見れました。

あとは、着床してくれるのを祈るのみ!

ドキドキの判定日

判定日は移植の12日後。
ちょうど祝日で主人も休みだったので一緒に行きました。

祝日ということもあり、かなり混んでいて結果を聞くまでにすごく待ちました。

そして私たちが呼ばれたのはいつも診察を受けている5階ではなく4階。
なぜ?やっぱりダメだったのかな?と思いながら呼ばれるのを待ちました。

判定日の前日にフライングで検査薬をやろうか悩んでいたんですが、陰性で病院に行ってまたダメだったことを2回突きつけられるのが怖くてやめました。

私たちの番号が画面に表示され、診察室に入って座ると、先生が血液検査の結果を見せてくれました。

そこにはHCG275.5という数字が!
私は嬉しくて声が震えてしまいました。

ただ、先生には少し数値が低いから継続できるかはわからないと言われてしまいました。
7日後にまた診察をすると言われてその日は帰りました。

少し不安もありましたが、私は妊娠できないと思っていたので、私妊娠できるんだ!と嬉しくて仕方ありませんでした。

その日からはとにかく体を暖かくして冷やさないようにしました。

この時の数値が、
E2 623
P4 30.8
HCG 275.5

KLC卒業まで

判定日から7日後。
早くこの日になってほしくて仕方ありませんでした。

数値が低く、妊娠継続しているかわからなかったので内診をするときはドキドキでした。

モニターに映ったのは小さな小さな胎嚢。
大きさは7.2mm。
診察で先生に数週に比べて少し小さいからまだ安心はできないと言われてしまい、また次の診察の日まで嬉しいけど不安な日々を過ごすことになりました。

12日後に診察。
またドキドキしながら内診してもらったら、大きくなった胎嚢と、心拍が確認できました!

この時は嬉しくて嬉しくて涙が出てきました。
だけど、数週に比べたら小さめとまた言われてしまいました。

この時期は何があるかわからないし、先生も期待を持たせるようなことは一切言いませんでした。

この時の胎嚢は24.4mm、息子くんの大きさが5.7mmでした。

次の診察は11日後。
たしかこの時は12日後に来てと言われたけど、私の都合で11日後に行った気がします。

内診をすると、また大きくなった息子くんを見ることができました。
この時の息子くんは23.5mm。
心拍もきちんと確認できたのでこの日でKLC卒業です。

先生に紹介状を書いてもらい、卒業しました。

今は可愛い息子くんと楽しく過ごしてます

2017年に出産して今は息子くんと楽しく毎日を過ごしています。

私は顕微授精1回目で息子くんを授かることができました。
こんなに順調にいくとは思っていなかったので、KLCで不妊治療をしてよかったと本当に思います。

長くなってしまいましたが、少しでも今不妊治療を頑張ってる人の参考になれば嬉しいです。


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